2010.01.15

iPhone便利機能

iPhoneの便利な機能ベスト10です

以下思いつくままですが。

1)拡大縮小が指先で簡単に素早くできるので、モバイルノートより小さい画面でありながら、小さい文字も遙かに見易い。

2)スケジュールやアドレス帳、ブックマークやメールの設定など、地球の裏側にあるパソコンとでも、何の操作もなしに同期することができる。

3)現在位置を地図や航空写真で見ることができ、近くにある施設までの距離や行き方、電話番号なども瞬時に分かり、現在位置もリアルタイムで分かるのでナビとしても使える。

4)インターネットはパソコンと全く同じように、フルブラウザーといくつもの様々な種類のメールアドレスが利用できる。

5)ファイルサーバーとして使え、パソコンから利用できる。

6)遠隔地にあるパソコンを操作できる。

7)電話回線を使わずに、無料で世界中に音声通話できる。

8)1万5千を超えて増え続けるソフトウェアに、指先で触れるだけでダウンロードからインストールまで自動で行われる。

9)日々新しい発見、新しいソフトが登場し、進化する。

10)飛行機や新幹線で、たまたま近くに座った見知らぬ女大生とiPhoneネタだけで2時間の談笑ができる(これが最大かも(笑)

ちなみに最も使わない機能は通話です。。。

posted by パパ at 21:25| 日記

2009.10.27

水素自動車のレンタル

それほど車好きというわけでもありませんが、それでも車はただの移動手段とも思っているわけでもありません。

若い頃は色々と好きな車を乗り換えていましたが、今は普段は楽な車が良く、今更ポルシェやNSXを持とうとは思いません。でも、偶には乗ってみたいとも思いますが、M3(BMW)やGTR(日産)をレンタルしているのは東京など限られた地域だけです。

普段はエコでも、偶にはドライブを楽しみたいとも思います。偶に息子が帰ってくるとマークXに乗ることがありますが、妻に言わせると「人が変わる」と言います。どう変わるかはさておき、車というのは色々な楽しみ方があるということです。

水素ロータリーエンジンの車は、国内では、まだ一般には売られておらずレンタルリースのみですが、広島限定で個人向け短期レンタルをしても良いのではないかと思います。

ちなみに広島市ではコミュニティサイクルの社会実験はもうすぐ開始です。
posted by パパ at 11:47| 日記

2009.09.18

感染を拡げる感染対策

ついに近所の中学校=私と二人の息子が卒業した中学校でも新型インフルエンザによる学級閉鎖が行われました。いよいよ多くの人が新型インフルエンザの蔓延を感じています。

ただ、これまでも書いてきたように感染症対策後進国である日本の新型インフルエンザ対策は、まだまだお粗末としか言えません。

その一つの例が、9月1日付で出された文部科学大臣(塩谷立)のメッセージです。そこには、「せきや熱(ねつ)が出(で)るなど、かぜやインフルエンザにかかったかなと思(おも)ったら、すぐにお医者(いしゃ)さんに行(い)ってください。」「子どもたちにかぜやインフルエンザの疑いがあるときは、すぐに医師にかかるよう指導してください。」という文言があります。

はっきり言って、これは間違いです。

もし、新型インフルエンザが蔓延している時期に、普通の風邪の人が「かかったかな」と思って、病院へ行くと本物のインフルエンザ患者との接近は避けられません。しかも「すぐに行く」と簡易キットでは結果はでません。もし、それから3〜4日後に発熱したとしたら、長時間待たされた(はずの)その病院で感染したということです。

また、感染者は、移動することで感染を拡げます。しかも病院はハイリスクの人達が集中している場所です。全ての病院で完全な院内感染対策がとられていると考えるのは医系技官の認識不足です。この時期の正しい対策は、「おかしいなと思ったら自宅で安静」です。これは先進国の常識です。

間違ったインフルエンザ対策で、必要以上に感染を拡げてしまいそうな日本です。
posted by パパ at 11:14| 日記

2009.08.24

感染対策・うがい?編

インフルエンザ対策には1にも2にも手洗いだということは何度も書いてきました。それに対し、うがいはしないよりまし、とも書きましたが、もう少し詳しく正確に書いてみたいと思います。

うがいはウィルスが侵入し粘膜に達するまでに行われれば多少の効果はあります。それは時間にして数分の間です。ですから、目の前で咳をされたら、数分以内にうがいをすれば効果はある、ということになります。逆に言えば、その他のケースではあまり意味がないということです。

ただし、京都大学の実験などでは、うがいが感染予防に効果があるのは水=水道水で行った場合に限られています。うがい薬として一般的なヨード液うがい群では統計的な有意差は出ていません。つまり実験ではうがい薬より水道水の方が高い予防効果を示しているということです。

ただし、うがいの効用は感染予防以外にもあって、扁桃腺などが炎症を起こしている段階になると、細菌を排除し殺菌することが、炎症に対しての免疫力を応援して治療効果を示すこともあります。

つまり、うがいは感染直後と、発症直後に多少は効くということです。
重要な手洗い、有効な場合も稀にあるうがい、下手をすると感染を拡げるマスク、リスクのあるワクチン、それぞれにメリットとデメリットを個人で判断して正しい予防に心がけましょう。

予算はいくらでも湧き出るようですが(現政府のことですので誤解のないように)、健康は簡単には取り戻せません。
現在、この国は自己責任を問われる国です。
posted by パパ at 20:29| 日記

2009.07.30

自分を好きになること

あなたを不幸にする3つの思考パターン

1. 自分を責める
2. 悪い方向へ考える
3. 自分にネガティブなレッテルを貼る


自分を好きになると言えば、エゴイストにも聞こえますが、他人を思いやるためには、まず自分に価値を認めていないと難しいように思います。

特に多くの子ども達を見ていて感じますが、周囲から大切にされ、それを感じ、自己肯定感を持つ子どもほど、周囲にも気遣い、他人のために動くことができています。

よく「今の若者は権利ばかり主張する」という人がいますが、自分の権利を正しく理解していなければ、他人の権利を守る=思いやりを持つことは難しいと思います。

大人は子どもの持つ権利を正しく教え、その中から他人の権利を守ること、他人に優しく思いやりを持つことを学ばせるべきではないでしょうか。
posted by パパ at 12:00| 日記

2009.07.28

病気の百貨店と言われ

昔仲良くしていたメル友さんに病気の百貨店と言われて十数年が経ちます。人間ドックで血小板が少ないと言われて以来、次々に発見されたのは治らない病気ばかりです。

しかし、中には治らないと言われながらも治った病気もあります。狭心症や血小板減少症がそうです。狭心症は仕事を辞めた途端に治りました。血小板減少症はピロリ菌の除菌で治りました。血小板減少症がピロリ菌の除菌で治った人は他にも沢山いますが、どうしてピロリ菌の除菌で血小板が増えるのかという医学的な説明は全くできません。

ただ治る病気より、治らない病気の方が増える一方です。ちなみに、私が毎日飲んでいる薬は以下の通りですが、これを見て私の病気が分かる人がいるでしょうか。

ザジデン、アレグラ、フルオメソロン、セレコックス、ガソロンNOD、ランドセン、リポバス、パリエット、ガスモチン、ハイパジール、キサラタン、ペンタサ

ちなみにタバコは20歳から30歳までの10年回、その後は吸っていません。
でも、なぜか未だにそのメル友さんに病気のデパートと言われます・・・
posted by パパ at 12:13| 日記

2009.07.24

読み聞かせた絵本の事

結婚によって変わったことより、子どもができて変わったことの方がずっと沢山あります。その一つが絵本や童話を読むということでしょうか。長男が三歳になるまでは、これまで読んだこともなかった沢山の絵本を読み聞かせしました。モーリス・センダック原作の絵本「かいじゅうたちのいるところ」も、その一つです。

子どもは同じ本を何度も何度も読んでくれと言います。そして父親の私も子どもも覚えるまでになります。長男が2歳の時に次男が誕生しましたが、その次男に対して、まだ文字の読めない長男はすっかり覚えた絵本を読み聞かせていました。

私は未だに多くの絵本を覚えていますが、子ども達はどうなのでしょうか。
posted by パパ at 19:47| 日記